2018-03-15

10分で分かるせどりの仕入れ基準!初心者はこれで確実に利益を出せ!

アナタはせどりで確実に稼ぐことが出来ていますか?

または資金繰りに困ったりはしていませんか?

 

せどりの業界では「利益〇〇万円稼ぎました!」などのフレーズを良くみかけるかと思います。

 

しかし、せどりは常に仕入れて、売ってを繰り返すビジネスです。

なので、利益も大事ですが、お金の流れも意識しないと、

「思ったより手元にお金が残っていなかった」

という現象が発生してしまいます。

 

「生活を豊かにするため、お金を稼ぐぞ!」と始めたにも関わらず、実は思うように稼げていない、せどり初心者の人は多いです。

 

そこで今回の記事では、

「10分で分かるせどりの仕入れ基準!初心者はこれで確実に利益を出せ!」

というテーマで、お伝えしていきます。

 

具体的には、

  • 意識してほしい3つの仕入れ基準
  • 仕入れ基準の優先順位

を、かなり詳しく解説しています。

 

せどり初心者の人でも、分かるように約9000字以上の文字ボリュームで解説してみました。

きっと多くの人が理解できる内容になっていると思います。

 

ぜひ今回の記事を読んで、確実に利益を積み上げる仕入れ基準を覚えてください。

 

そして、せどりで稼げるようになり、アナタも自分で人生を切り開いていただければ嬉しいです。

 

仕入れ基準を確立するために、まず知ってほしいキーワード

まず、仕入れ基準を確立するために、せどり初心者の人に最低限知ってほしい、キーワードをお伝えしていきます。

今回の記事でも頻繁に出てくるキーワードなので、ぜひ覚えてください。

 

回転率

回転率とは、簡単に言うと売れ行きのことです。

 

たとえば「高回転の商品」という言い方をしたりしますが、この場合は要するに、たくさん売れている商品という意味です。

また、別の言い方はショートテールという言い方をします。

 

 

その反対に、「低回転の商品」と言うのは、あまり売れていない商品という意味です。

別の言い方でロングテールという言い方をします。

 

主に売れ行きは、モノレートで判断します。

せどり初心者の人でもイメージが湧くように、高回転の商品(ショートテール)と、低回転の商品(ロングテール)の売れ方を紹介しておきます。

※モノレートの画像です。グラフの波が下に振れたら、「売れている」という見方になります。

 

高回転の商品(ショートテール)の売れ方例

 

3か月間の期間になりますが、もの凄い勢いで、グラフの波が下に振れているのが分かりますよね。

たくさん売れているので、このような商品が高回転の商品(ショートテール)と言えます。

 

 

低回転の商品(ロングテール)の売れ方例

 

3か月間で4回しかグラフが下に振れていません。

出品者数の数にもよるので、一概には言えませんが、売れてる個数だけで判断すると、売れ行きが少ないので、こういう商品を低回転の商品(ロングテール)といいます。

 

 

なお、1か月で何個売れていたら、高回転商品、低回転商品と言う明確な基準はありません。

どちらかと言うと、「出品して何か月で売れそうか?」の目安で、高回転商品、低回転商品と分けた方が良いでしょう。

 

モノレートの見方が分からない場合は、そもそも仕入れが困難になるので、必ずコチラで学んでみてください。

せどり初心者でも10分で分かる!モノレートの見方と使い方を解説!

 

利幅、利益額

利幅、利益額とは、利益の幅、または利益の金額という意味です。

たとえば5000円で仕入れて10000円で売れたら、利幅5000円、または利益額5000円という言い方をします。

※ここでは分かりやすいように、手数料などは考慮しません。

 

手数料などを考慮した、正確な利幅を知りたい場合は、FBA料金シミュレーターを使うと、簡単に分かります。

上記画像の場合、利幅は3670円ということになります。

 

FBA料金シミュレーターの使い方は、誰でも分かるようにコチラで解説しています。

3stepで出来る!FBA料金シュミレーターを使ってFBAの手数料を計算する方法!

 

利益率

利益率とは、売上や販売価格に対して、どれぐらいの比率で利益が出ているのか?を表した数字です。

要するに、利益率が高ければ高いほど、少ないお金で利益が出せていることになります。

 

たとえば10000円で売れて、利益が5000円だった場合、利益率は50%ということになります。

 

利益率はFBA料金シミュレーターでも、算出することができます。

上記画像の場合、10000円の販売価格に対して、利益額が3670円なので、利益率は37%と算出されています。

※正確には36.7%ですが、FBA料金シミュレーターでは四捨五入されています。

 

キャッシュフロー

キャッシュフローとは、「お金の流れ」と言う意味です。

 

流入するお金のことを「キャッシュイン」

流出するお金のことを「キャッシュアウト」と言います。

 

せどりの場合、仕入れて、売ってを繰り返すビジネスなので、キャッシュフローの流れを意識することが重要です。

 

基礎キーワードの意味は必ず理解しましょう

以上4つが、まず仕入れ基準を確立する前に、必ず知ってほしい基礎キーワードとなります。

この4つのキーワードの意味が分からないのに、仕入れ基準を解説しても、まったく伝わらないと思います。

 

なので、すこし前置きが長くなりましたが、解説させていただきました。

それでは、ここから、せどり初心者に必ず意識してほしい仕入れ基準を解説していきます。

 

仕入れ基準をしっかり設定して、仕入れをしないと、確実に利益を出すことができません。

しっかり理解して、確実に稼いでいきましょう!

 

せどりで確実に利益をだす仕入れ基準を解説!

僕は仕入れをする時、「3つの仕入れ基準」「優先順位」を意識して、仕入れをしています。

それが以下のとおりです。

 

  1. 回転率(とにかく1番に意識を置く)
  2. 利幅(次に意識すると楽になる!)
  3. 利益率(さいごに意識する)

 

この3つの仕入れ基準を、3段階で意識しています。

基本的に、せどり初心者の人も、この3つの仕入れ基準と、重要順位を意識すれば、確実に稼げるハズです。

 

これだけ見ても意味が分からないと思うので、詳しく解説していきます。

 

仕入れ基準で1番重要なのは回転率!

僕が、せどりで稼ぐために、とにかく意識していることは、「良質なキャッシュフローを作ること」です。

要するにキャッシュアウトより、キャッシュインの流れを潤滑にするということです。

 

たとえば

  • 利幅が1万円!
  • 利益率が50%!

という商品を仕入れたとしても、売れなければ、お金がキャッシュアウトしただけになりますよね。

 

もしクレジットカードで仕入れをしていた場合、売れなくても1万円の請求がきてしまうことになります。

 

なので、とにかく仕入れ基準で1番重要なのは回転率なのです。

 

これから仕入れをしようとしている商品が、

  • スグに売れそうか?
  • または、どれぐらいで売れそうか?

このふたつの判断に、とにかく意識を置いてください。

 

とくに、せどり初心者の場合、「お金に困っているから、せどりを始めた!」という方が多いでしょう。

 

なので、回転率の優先順位を1番にもってこないと、売れない不良在庫がドンドン増えてしまいます。

そして恐ろしいことに、稼ぐどころか、キャッシュアウトが増えてしまったり、クレジットカードの請求に追われ、お金に困る状況が生まれてしまうのです。

 

 

ちなみに、こうやって文章で伝えると、

「そんなの当たり前だろ」

「わかっている」

と思う人もいるでしょう。

 

しかし、せどり初心者の人は、ほんとうに驚くぐらい、回転率の優先順位をさげてしまう傾向があります。笑

 

自分でビジネスを行ったことがある人なら、経験則からキャッシュイン、キャッシュアウトのバランスをイメージしつつ、収益が右肩上がりになる行動計画を作れるでしょう。

 

しかし初心者の場合、やはりどうしても回転率やキャッシュフローより、利益に直結する「利益額」「利益率」に意識を向けがちになってしまいます。

 

これは人間の心理的に仕方の無いことだと思います。

なので、もしアナタが回転率やキャッシュフローに対する意識が低かった場合、この記事をキッカケに

「仕入れ基準でとにかく1番重要なのは回転率!!!」

「売れなければお金が減るだけ!!!」

という意識を必ず持ってください。

 

次に利幅を意識するとビジネスが楽になる!

そして、その次に意識すると良いのが、利幅(利益額)が大きい商品です。

 

利幅(利益額)が大きい商品を仕入れれば、自分が動いた時間に対して、効率よく稼ぐことができるからです。

 

なので回転率の次に、利幅が大きい商品を、仕入れ基準の優先順位に置けば、

  • 早く売れて良質なキャッシュフローが作れる!
  • さらに少ない時間、少ない労力で稼げる!

というビジネスの形をつくることができます。

 

 

たとえば分かりやすい例を出しましょう。

本せどりの場合、ブックオフで300~500円ぐらいで仕入れることができます。

 

もし300円で仕入れて1000円で売れたとしても、アマゾンに支払う手数料を考慮すると1冊あたりの利益は約300円ぐらいです。

※古本の場合、1000円前後の販売価格が平均的になるでしょう。

 

これは極端な例ですが、分かりやすく極論でたとえると、約1000冊の本を販売して、やっと月収30万円稼げる事になります。

副業の方は、毎月約1000冊の本を仕入れて、販売するのは、大変ですよね。

 

要するに利幅が少ないと、回転率が上がれば上がるほど、薄利多売になってしまい、自分の労力が増えてしまうのです。

 

 

しかし、家電やおもちゃのような、高単価商品を扱えば、利幅も大きいので、1商品で大きな利益を狙うことができます。

 

たとえば家電せどりの場合、1商品当たり1500円~2000円の平均利益です。

もし平均利益が1500円の場合、200個の販売で、月収30万円稼げることになります。

 

本せどりに比べ、1/5の在庫と、販売個数で済むので、楽ですよね。

 

要するに、大きい利幅を狙うことで、仕入れ個数や出品数を減らすことが出来るので、自分の労力を減らすことができるのです。

なので回転率の次に、利幅を意識することで、稼ぐ労力を楽にすることができます。

 

ちなみに勘違いしないでほしいのですが、

  • 本せどりがダメ!
  • 利幅の少ない商品がダメ!

というわけではありません。

 

重要なのはバランスです。

 

利益幅が大きい商品ばかりを狙ってしまうと、仕入れの幅が狭くなります。

また資金が少ないひとや、住んでいる土地の関係上、本の仕入れもやらないといけない状況もあるでしょう。

 

理想は、利幅が大きくて、スグに売れる商品の仕入れができれば、少ない労力で稼ぐことが出来るということです。

 

実際にぼくも、利益500円で高回転の商品があれば、仕入れます。

 

ただ注意が必要なのは、利益500円で回転が良くないモノは仕入れません。

値下がりリスクや、資金効率を考えると、投資効率が悪いからです。

 

なので、やはり回転率を1番の優先順位に置くことが重要なのです。

とにかく大事なので、繰り返しますが、仕入れ基準で1番大事なのが、「回転率」ということを忘れないでください。

 

利益率はさいごに意識する

先に語弊が無いようにお伝えしておきます。

仕入れ基準のなかで、利益率の優先順位をさいごに持ってきましたが、「まったく重要では無い」という意味ではありません。

 

回転率、利幅に比べると、優先順位が低いということです。

 

冒頭でもお伝えしたとおり、

「利益率とは、売上や販売価格に対して、どれぐらいの比率で利益が出ているのか?」

を表した数字です。

 

なので、極端な話、100商品仕入れて、99個が不良在庫。

1個しか売れなくても、たまたまその商品が、利益率50%だった場合、

「利益率50%達成!」

と謳うことも可能なのです。笑

 

実際に、「利益率50%の仕入れノウハウを公開!」みたいなキャッチコピーをたまに見かけますが、どんなに利益率が高くても、お金が回らなければ破産します。

 

せどり初心者の人は、良く利益率にこだわる人が多いですが、

「なんのためにせどりを始めたのか?」

この目的を忘れないでください。

 

きっと多くのひとは、

「お金を稼ぎ、人生の選択肢を増やすため」

だと思います。

 

せどりでお金を稼ぐためには、仕入れた在庫が売れないと、利益は発生しません。

なので、やはり回転率や良質なキャッシュフローを作ることが、一番重要なのです。

 

とは言え、利益率が低すぎると、資金効率が悪いことになるので、一応最低限の意識は持たないといけません。

 

参考までに、経済産業省が提示している小売業の平均利益率(粗利)は、「27.6%」だそうです。

※粗利とは、送料や梱包材などの経費は入れないで計算した利益のことです。

出典;売上総利益率|商工業実態基本調査|経済産業省

 

 

せどりのような転売ビジネスの場合、売れる商品だけをピンポイントで仕入れることができるので、普通の小売店に比べて、在庫リスクを抑えることができます。

 

なので最低でも、トータル20%の利益率が出せれば、せどりとしては優良事業だと僕は思います。

※ちなみに僕のコンサルを受けている人は、25%~35%の人が多いです。

 

仕入れ基準を確実に理解してもらうため、実例も紹介!

僕が紹介した、「3つの仕入れ基準」と「優先順位」を、更に深く理解してもらうため、実例を使って解説します。

 

実例を見ることで、更に仕入れ基準が腑に落ちるでしょう。

ぜひ参考にしてください。

 

ちなみに、「3つの仕入れ基準」と「優先順位」を念のため再確認しておいてください。

 

  1. 回転率(とにかく1番に意識を置く)
  2. 利幅(次に意識すると楽になる!)
  3. 利益率(さいごに意識する)

 

 

実例 ZOOM ズーム マルチトラックレコーダー 8トラック同時録音 16トラック同時再生 R16

  • 状態;中古
  • 仕入れ;税込13932円
  • 売値;21580円
  • アマゾン入金額;19244円
  • 利益額;5321円
  • 利益率;約25%
  • 売れるまでの日数;約1か月

 

回転率について

※ランキングの波が下に振れた時が売れたと判断できます。

回転率は超高回転とは言えませんが、安定的に売れているので、無難に売れる商品です。

朴なら余裕を見て1か月以内に売れると予測を立てます。

仕入れ基準としては、回転率の問題は十分にクリアしていると言えるでしょう。

 

 

利幅(利益額)について

今回は、せどり初心者の人でも分かりやすいように、最安値で売ったシミュレーションをしてみます。

上記画像のFBA料金シミュレーターをご覧のとおり、利幅(利益額)は5312円あります。

 

1商品でこれだけの利益額が出せれば、少ない労力で稼いでいると言えるでしょう。

もし仮に、このような商品を1日2商品見つけられれば、日給で1万円以上稼げるわけです。

 

副業の人からしたら、日給1万円以上稼げるなら、時間に拘束されるバイトをやるより、コチラのほうが自由度が高いですよね。

 

利幅(利益額)についても、決して低くは無い数字なので、仕入れ基準をクリアしていると言えるでしょう。

 

 

利益率について

もし、最安値で販売したら、利益率は25%確保できます。

先ほどもお伝えしたとおり、経済産業省が提示している小売業の平均利益率(粗利)は、「27.6%」なので、利益率の数字から見ても、平均的です。

 

むしろ回転率も、利幅も高いので、この条件で、この利益率なら、文句なしと言えるでしょう。

 

 

以上のように、3つの仕入れ基準と優先順位から総評すると、この商品は理想の仕入れ基準を満たしていると言えます!

 

 

補足;せどり重要な損切りを理解する

ちなみにこれまで、

  • 回転率が一番重要!
  • 良質なキャッシュフローを作ることが大事!

と頻繁に伝えてきましたが、損切りについての重要性も補足として説明しておきます。

 

せどりで稼ぐためには、損切りの概念を理解して、積極的に損切りすることも重要です。

ぜひ理解してください。

 

損失を少なく、お金を手元に戻せれば、いくらでもやり直せる

回転率の良い商品なら、最悪、値段を下げればスグに損切りすることが出来ます。

損切りが出来るという事は、お金を手元に戻す事が出来るので、違う商品を仕入れて売れば、損失をスグにリカバリーすることができます。

 

しかし、回転率の悪い商品だと、損切りをすることすら難しくなってしまいます。

要するに、極端に安くしないと、売れない可能性が高いので、お金を大きく失ってしまう可能性があるのです。

 

 

実際に僕が初心者だったころ、1万円で仕入れたロングテール商品が全然売れなかったので、損切りしようと思いました。

 

しかし、実際には値段を下げても全然売れず、結果的に3000円まで下げたところで売れました。

要するに、約7000円のお金を失ったということです。

 

そもそも回転が悪いロングテール商品ということは、世間的に需要が少ない商品と言えます。

たとえば不人気であったり、安かったらほしいと思われていたり、マニアックな商品だから、ロングテールなわけですよね。

 

その反面、ショートテールの商品は、ほしいと思っている人が多かったり、人気があるから、高回転なわけです。

なので、値段を少し下げれば、スグに売れる可能性が高いのです。

 

このように消費者心理をイメージすることは、せどり含め、ビジネスすべてに重要です。

視野を広く、物事を考えられれば、せどり以外のビジネスでも簡単に成功することが出来るでしょう。

 

とにかく仕入れ基準を意識して、良質なキャッシュフローを作るべし!

せどりを開始して、6カ月未満は、「良質なキャッシュフローを作る期間」だと認識してください。

 

なぜかと言うと、最初から回転率が低い商品を仕入れてしまうと、キャッシュフローがプラスの方向に向かわないからです。

 

とくに、せどり初心者の人は、資金が少ないひとが多いかと思います。

なので、出た利益で、さらに仕入れを行い、利益を倍々に増やしていく作業が必要です。

 

早いひとだと、せどり開始6か月以内には、少しずつお金に余裕がでてきます。

要するに良質なキャッシュフローを作れている証拠と言えるでしょう。

 

その反面、1年以上経っても

  • 資金繰りがキツイ
  • クレジットカードの支払いに怯える状況が続いている

このような状況が発生している場合、良質なキャッシュフローを作れていない証拠になります。

 

たいていの場合、正しい仕入れ基準で、せどりを行っていれば、遅くても1年以内には、かなりお金に余裕ができているハズです。

 

しかし、せどりをやり続けているのに、いつまで経ってもキャッシュフローがキツイということは、どう考えても在庫の回転率が低く、キャッシュアウトの比率が多いことになります。

 

これから、せどりを始める初心者の人は、「まず6か月以内が勝負所!」ということを認識してください。

 

また、既に6か月以上せどりをやっているけど、イマイチお金に余裕が感じられていない人は、確実に仕入れ基準が間違えている可能性が高いです。

ぜひ見直してみてください。

 

 

ちなみに余談ですが、ぼくがせどりを始めたときは

  • 貯金、約10万円
  • クレジットカードの枠が約100万円

という状態からスタートしました。

 

ぼくの場合、幸いにも、せどり初心者だったころから、

「とにかく高回転でガンガン利益を膨らます!」

という意識が強くあったので、毎月資産を増やすことが出来ました。

 

その結果、せどり開始4か月ほどで脱サラもできたし、

しっかりとした仕入れ基準で、1年以上継続した結果、車のローン残金140万円も、現金一括で返すことができました。

 

 

このように「正しい努力」と、「継続は力なり」を掛け合わせれば、せどりは人生の選択肢を増やす手段だと言えます。

 

 

補足;低回転商品(ロングテール)は仕入れてはいけないのか?

最後に補足があります。

ここまで回転率の重要性や、良質なキャッシュフローを作ることを、しつこいぐらいに解説してきました。

 

しかし、

「低回転商品(ロングテール)を、まったく仕入れてはいけない!」

というわけではありません。

 

高回転商品(ショートテール)ばかり見つけようとすると、仕入れの幅も狭くなるし、労力が増えてしまうという問題が発生するので、注意が必要です。

 

重要なのは「在庫の比率」ということを覚えておいてください。

 

とくに、せどり初心者の人は、高回転商品(ショートテール)の在庫を、まず7~8割以上占める意識を持ってください。

※具体的には、なるべく1か月以内に売れる商品のことです。

 

残りの2~3割はロングテール商品を仕入れても良いでしょう。

しかし、その際にかならず意識してほしいことがあります。

 

  • 定期的に売れているロングテール商品
  • 相場が安定しているロングテール商品
  • 利幅が大きいロングテール商品

この条件を満たしているロングテール商品を、必ず仕入れるようにしてください。

 

具体的に、どういう商品なのか?

モノレートの画像を使って紹介しますね。

上記画像をご覧のとおり、約6か月間で、11回ほどしか売れていません。

決して回転が良いとは言えない商品です。

 

しかし、幸いにも最安値の相場は安定していますよね。

また、ランキングの波の動き方を見ても、定期的に売れています。

 

このような商品で、なおかつ利幅が大きく望めるのなら、

ロングテール商品として仕入れるのは有効的です。

 

なぜかと言うと、もし売れなかった場合、利幅があれば、あるていど値段を下げたとしても、利益を出せる可能性があるからです。

 

また、相場も安定していているということは、値段を下げれば一定数、買いが入る傾向があるということになります。

 

それから、売れている数は少ないけど(低回転)、定期的に売れているということは、いつかは必ず売れると予測も立てられます。

 

絶対に仕入れてはいけないのは、以下画像のような商品です。

1年で約4回しか売れていません。笑

こういう商品は、未知数で、予測も立てずらいので、必ず仕入れないようにしましょう。

 

 

まとめ

ということで、

「10分で分かるせどりの仕入れ基準!初心者はこれで確実に利益を出せ!」

という内容をお伝えしました。

 

とにかく、以下3つの仕入れ基準と、優先順位さえ意識出来れば、せどり初心者でも、堅く利益を積み上げていくことが出来るでしょう。

 

  1. 回転率(とにかく1番に意識を置く)
  2. 利幅(次に意識すると楽になる!)
  3. 利益率(さいごに意識する)

 

また今回は、あくまでも、せどり初心者をイメージして、記載したブログコンテンツです。

自身の資金量や在庫数次第で、仕入れ基準の変化もあるので、その辺はご自分の現状で、臨機応変に動いてみてください。

 

 

ちなみに基本的には、モノレートの見方をしっかり理解していないと、そもそも仕入れ基準を知ったところで、今回の内容を活用できません。

 

なので、必ず以下のコンテンツで、モノレートの見方や使い方を理解するようにしてください。

せどり初心者でも10分で分かる!モノレートの見方と使い方を解説!

5分で分かるモノレートのランキングの見方!せどり初心者は必読!

 

 

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それでは今回も最後までご覧頂きありがとうございました。

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元々年収200万円台、ボーナスナシ、昇給ナシの超零細企業でサラリーマンをしていました。

しかしインターネットビジネスに出会い、見事自分の人生に革命を起こす事に成功。

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